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就業規則の変更届とは

query_builder 2021/06/08
コラム
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就業規則の変更届の手順とは
これまでの就業規則に変更があった場合、所管の労働基準監督署に手順に則った届出が必要です。ここでは、変更届に必要な手順を見ていきます。

▼変更はどのような時に正しい手順とは
就業規則の変更には正しい手順があります。
誤った進め方ではトラブルの原因になりかねません。正しい流れを掴んでおきましょう。

就業規則の変更はどのような時におこるか
様々な理由によって就業規則は変更されますが、その一つが経営状況の悪化です。
賃金ベースを保つことが難しい場合、賃金規定が見直され就業規則の変更が行われます。
労働基準法や育児・介護休業法の改正によっても、就業規則の変更があります。
これは法令の改正で従業員や労働者が不利益を被らないようにする必要がある為です。

就業規則変更届のステップ
本社や支社など事業所ごとに就業規則の変更はできます。地域によって諸条件が異なるのですから、会社単位の変更では困ってしまいますものね。
変更届のステップとしては、まず変更案を経営陣が承認、次に労働者代表の意見を聴き意見書を作成します。意見書を添付した就業規則変更届をだしステップは終了。
ただし、変更の周知は義務なので必ず行う必要があります。

■反対があっても変更はできる
就業規則の変更で不利になる場合、労働者から反対の声があがるのは当然ですね。反対された時でも就業規則の変更はできます。
ただ、労働者が不利となる就業規則の変更は法律で禁じられており、同意がないケースでは裁判沙汰になることもあります。

▼まとめ
就業規則の変更は、正しい手順を踏むことで変更は問題なく進みます。
ふちがみ労務管理センターは経験豊かなスタッフ揃い、手順に迷った時にはお気軽にご相談くださいませ。

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