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外国人雇用でかかる費用について

query_builder 2021/08/01
コラム
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人手不足から近年では外国人を雇用する会社が増えています。
では、外国人を雇用するうえで費用はどれくらいかかるのでしょうか。
今回は外国人雇用でかかる費用について解説致します。

▼外国人雇用でかかる費用
■渡航費
現地の外国人が日本へ渡航する場合、渡航費は会社側が支払います。
アジア圏であれば、1人5?8万円が相場です。

■就労ビザ取得
外国人を日本で雇用する場合は、就労ビザが必要となります。
就労ビザの取得は複雑かつ専門的な知識が必要なので、多くの会社は専門家に依頼します。
費用はおよそ10万円?15万円です。

■面接費
面接は、オンラインか現地で直接おこなうかの2パターンあります。
実際に現地で会って決めたい場合は、渡航費や宿泊代など合わせておよそ10万円?30万円かかります。

▼人材募集でかかる費用
外国人を雇用するためには、各機関で募集をかける必要があります。
無料で利用できる機関と有料で利用できる機関があるので、かかる費用は大きく変わります。

■無料で利用できる機関
・ハローワーク
・日本語学校や大学などの教育機関
・地域メディアなど
無料で利用できる機関を使って人材を募集すれば、雇用時にかかる費用だけで雇用が可能です。

■有料で利用できる機関
・人材紹介会社
・インターネット広告
海外から人材を探したい場合や国内で人材を探すことが難しいようであれば、有料で利用できる機関を使いましょう。
有料で利用できる機関は、仲介手数料がかかります。
仲介手数料は労働者の年収20?30%ほどです。

▼まとめ
外国人を雇用するためには、あらゆるコストがかかります。
慣れていないとスムーズに手続きができないので、雇用時は専門家に依頼するのがおすすめですよ。
当事務所では、外国人雇用に関するご相談も承っているので、お気軽にご相談ください。

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