Blog&column
ブログ・コラム

在留資格とは?就労ビザとの違いってどんなところ?

query_builder 2021/09/01
コラム
visa-approved-journey-template
在留資格とはどのようなものなのでしょうか。
就労ビザとの違いはあるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼在留資格とは?
在留資格とは外国人が日本に在留する間、一定の活動が認められることを示す資格です。
身分や地位に基づくものと就労に関するものがあります。
発行される在留資格の種類によって活動できる範囲や期間が異なるのが特徴です。

▼在留資格と就労ビザとの違いって?
実は「就労ビザ」は正式な用語ではありません。
日本で就労するための在留資格が一般的に就労ビザと呼ばれているのです。
現在では30種類以上の在留資格があります。
「就労ビザを取得する」とはその種類の中で、日本国内で就労し報酬を得ることを許された資格を取得することを指します。

▼就労ビザを持っていないまま働くとどうなるの?
就労ビザを持たないまま外国人が日本で働くと、不法就労となってしまいます。
また例え在留資格を持っていたとしても、決められた範囲以上の労働や、在留期間を超えての就労は認められません。
これは労働者側だけでなく、雇用者側も注意が必要です。
もしそうした事実が見つかった場合には、雇用者側にも入管法違反による刑事罰が与えられることがあります。

▼まとめ
在留資格は外国人が日本に滞在する間一定の活動が認められるもので、その中でも就労し報酬を得ることができる許可が与えられたものが就労ビザと呼ばれています。
就労ビザを利用しての就労時には、労働側も雇用者側も労働できる範囲や在留期間を必ず確認するようにしましょう。

NEW

  • 障害年金、結婚したら、止められるか。

    query_builder 2021/10/04
  • 電子書式を利用したら、楽になりました。

    query_builder 2021/08/11
  • 年金の支給要件緩和されても、前のルールは生きている。

    query_builder 2021/02/13
  • マイナンバーが解れば、とりあえず社会保険の手続きができる。

    query_builder 2021/02/10
  • 忘れがちな従業員がやめたときの市民税の手続き

    query_builder 2021/02/09

CATEGORY

ARCHIVE