外国人雇用の流れとは?
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2021/09/15
コラム
外国人雇用の流れとはどうなっているのでしょうか。
詳しく解説していきます。
▼外国人雇用の流れ
外国人雇用の流れは次のようになっています。
一つ一つ見ていきましょう。
1、外国人雇用者の募集
新聞やインターネット、SNSなどを通じて募集をかけます。
大学やハローワークからの紹介も一つの手です。
2、就労ビザの見込み確認
採用したい外国人が決まったら、次は就労ビザの見込み確認が必要になります。
国内に住んでいる外国人の場合は、在留カードを確認します。
在留資格と担当してもらう業務内容が一致するかは必ず見るようにしましょう。
一致しない場合には、在留資格の変更手続が必要になることもあります。
一方外国にいる外国人の場合は、今までの職歴や学歴を確認しなければなりません。
大学や専門学校の卒業者でなかったり、採用しようとしている職種での実務経験がない時には、就労ビザが取得できないことがあります。
3、雇用契約書の取り交わし
就労ビザの見込み確認をして、問題がなければ面接をして内定となります。
この時に雇用契約書を作り、雇用者と労働者がお互いに雇用条件などを確認をすることが大切です。
4、就労ビザの手続き
雇用条件に合意となれば、就労ビザの手続きに入ります。
申請する場所は会社の所在地を管轄する入国管理局です。
5、雇用開始
就労ビザが無事に手続きできれば雇用開始となります。
▼まとめ
外国人雇用には5つの流れがあります。
特に就労ビザの見込み確認は丁寧に行い、スムーズに手続きが進められるように書類などの準備をしていきましょう。