老齢
年金の申請手続きはどのように行えば良いのでしょうか。
詳しく解説していきます。
▼老齢
年金の申請について
老齢基礎
年金は、
年金の資格期間が10年以上あれば受け取ることができます。
支給開始となるのは65歳からです。
ただし、何もせずに65歳になった日から受給できるわけではありません。
日本
年金機構から受給開始年齢に達する3ヶ月前に送られてくる「
年金請求書」を
年金事務所に提出することで、
年金を受け取れるようになります。
■老齢
年金の申請手続きに必要な書類とは?
老齢
年金の申請時に必要な書類は次の4つになります。
・
年金請求書
・戸籍謄本(戸籍の全部事項証明書)、戸籍抄本(戸籍の一部事項証明書)、住民票、住民票の記載事項証明書のいずれか
・受け取り先金融機関の通帳など(本人名義のもの)
・印鑑
▼老齢
年金申請の注意点
老齢
年金の申請をしないまま5年が過ぎると、時効により受け取れなくなる場合があるので気を付けましょう。
また65歳まで国民
年金のみの加入であれば市区町村窓口で手続きができますが、厚生
年金保険や共済組合にも加入がある場合は
年金事務所での手続きが必要です。
▼申請後の流れ
年金請求書を提出した後、約1?2ヶ月で
年金証書・
年金決定通知書が届きます。
その後お支払い案内が届き、
年金の受け取りが開始されます。
▼まとめ
老齢
年金は申請の手続きをしなければ受け取ることはできません。
申請をせずに5年が経つと受け取れなくなることもあるので、
年金請求書が届いたら早めに手続きするようにしましょう。