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老齢年金の申請手続きはどうやればいいの?

query_builder 2021/11/01
コラム
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老齢年金の申請手続きはどのように行えば良いのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼老齢年金の申請について
老齢基礎年金は、年金の資格期間が10年以上あれば受け取ることができます。
支給開始となるのは65歳からです。
ただし、何もせずに65歳になった日から受給できるわけではありません。
日本年金機構から受給開始年齢に達する3ヶ月前に送られてくる「年金請求書」を年金事務所に提出することで、年金を受け取れるようになります。

■老齢年金の申請手続きに必要な書類とは?
老齢年金の申請時に必要な書類は次の4つになります。
年金請求書
・戸籍謄本(戸籍の全部事項証明書)、戸籍抄本(戸籍の一部事項証明書)、住民票、住民票の記載事項証明書のいずれか
・受け取り先金融機関の通帳など(本人名義のもの)
・印鑑

▼老齢年金申請の注意点
老齢年金の申請をしないまま5年が過ぎると、時効により受け取れなくなる場合があるので気を付けましょう。
また65歳まで国民年金のみの加入であれば市区町村窓口で手続きができますが、厚生年金保険や共済組合にも加入がある場合は年金事務所での手続きが必要です。

▼申請後の流れ
年金請求書を提出した後、約1?2ヶ月で年金証書・年金決定通知書が届きます。
その後お支払い案内が届き、年金の受け取りが開始されます。

▼まとめ
老齢年金は申請の手続きをしなければ受け取ることはできません。
申請をせずに5年が経つと受け取れなくなることもあるので、年金請求書が届いたら早めに手続きするようにしましょう。

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