労災保険の手続きはどうすれば良いのでしょうか。
詳しく解説していきます。
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労災保険とは?
労災保険とは、雇用されている人が業務や通勤中に起こった出来事により怪我や病気になった場合、または死亡した場合に保険金が支払われる制度です。
健康保険と違い、治療にかかる自己負担はありません。
また対象となるのは正社員だけではなく、パートやアルバイト、日雇い労働者などの方も含まれます。
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労災保険の申請手続きの流れ
労災保険の申請手続きは次のようになります。
1、
労災指定医療機関で診察を受ける
労災指定医療機関以外の病院でも診察を受けることはできますが、窓口で治療費を立て替える必要があります。
2、
労災申請をするための請求書を用意する
労災申請は基本的に企業側が行います。
もし自分で用意する場合には、補償の種類に合ったもの選ぶようにしてください。
3、請求書に記入する
請求書の記入には、事業主の署名も必要になります。
事業主からの署名が得られない時は、労働基準監督署に相談すると良いでしょう。
4、請求書と添付書類を労働基準監督署に提出する
請求書が記入できたら、補償の種類によって必要となる添付書類と一緒に労働基準監督署に提出します。
その後労働基準監督署から勤務先や受診先の医療機関に調査が入り、
労災かどうかの判断が下され、給付の決定となります。
▼まとめ
労災保険は、業務や通勤中に怪我や病気などになった場合、保険金が支払われる制度です。
万が一に備えて、
労災保険の手続き方法を頭に入れておきましょう。