業務中にした怪我や病気は、
労災に認定されると補償や給付が受けられます。
ただそのためには
労災申請をしなければなりません。
申請のために、必要な書類を提出します。
今回は「
労災に必要な書類」について紹介していきます。
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労災申請には書類が必要
労災と認定され、給付や補償を受けるには申請する必要があります。
その申請には、必要な書類を集めて「労働基準監督署長宛て」に提出しなければなりません。
■必要な書類とは
申請に必要になる書類は、給付の種類ごとに異なります。
それは下記です。
【療養補償給付】
・療養補償給付たる療養の給付請求書
・療養給付たる療養の給付請求書
・療養補償給付たる療養の費用請求書
・療養補償たる療養の費用請求書
【障害補償給付】
・障害補償給付支給請求書
・障害給付支給請求書
【休業補償給付】
・休業補償給付請求書
・休業給付支給請求書
【遺族補償給付】
・遺族補償
年金支給請求書
・遺族
年金支給請求書
・遺族補償一時金支給請求書
・遺族一時金支給請求書
【葬祭料】
・葬祭料請求書
・葬祭給付請求書
【介護補償給付】
・介護補償給付.介護給付請求書
■
労災認定の書類の注意点
申請には書類の提出が必要ですが、注意点があります。
それは「時効」に気をつけることです。
給付の種類によっては、時効2年のものと時効5年のものがあります。
そのため時効に送れないように、期限を守って書類を提出するように気をつけるべきです。
▼まとめ
労災に認定される申請には、書類の提出が必要となります。
給付によって、必要な書類が異なります。
時効があるので、書類の提出は期限を確認するのが大事です。