「
障害年金」という言葉がありますが、どういった
年金かわからない方が多いです。
実は病気や怪我により障害状態になった時に、国から支給される
年金のことです。
ただ
障害年金には種類があり、もらえる条件も定まっています。
今回はそんな「
障害年金」について紹介していきます。
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障害年金とは?
障害年金とは病気や怪我により、生活・仕事ができない障害状態になった時に国から支給される
年金のことです。
年金という言葉があるため、高齢者の方しか貰えないと思う人がいます。
しかし実際は、若くても
障害年金を受け取ることは可能です。
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障害年金の種類
そんな
障害年金ですが、2種類に分かれます。
1.「障害基礎
年金」
・障害になった病気・怪我の初診を受けた日に、国民
年金に加入していた方が貰える
年金です
2.「障害厚生
年金」
・障害になった病気・怪我の初診を受けた日に、厚生
年金に加入していた方が貰える
年金です
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障害年金がもらえる条件
障害年金がもらえる条件は主に3つあります。
1.初診日がわかる
障害のきっかけになった病気や怪我の、医師による初めての診療を受けた日がわかる必要があります。
2.納付要件を満たしてる
先程紹介したように、
障害年金をもらうには「国民
年金」か「厚生
年金」に加入している必要があります。
そのため定められた保険料を納付していなければ、
障害年金はもらえません。
3.障害認定基準を満たしてる
初診日から1年6ヶ月後の日、もしくはその期間内に症状が固定された日に、国によって定められた「障害認定基準」を満たす必要があります。
▼まとめ
障害年金は病気や怪我によって、障害状態になったときに支給される
年金です。
高齢者ではなくても、支給されることが可能です。
ただし支給されるには、3つの条件を満たす必要があります。