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障害年金とは?種類やもらえる条件を解説

query_builder 2022/03/03
コラム
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障害年金」という言葉がありますが、どういった年金かわからない方が多いです。
実は病気や怪我により障害状態になった時に、国から支給される年金のことです。
ただ障害年金には種類があり、もらえる条件も定まっています。
今回はそんな「障害年金」について紹介していきます。

障害年金とは?
障害年金とは病気や怪我により、生活・仕事ができない障害状態になった時に国から支給される年金のことです。
年金という言葉があるため、高齢者の方しか貰えないと思う人がいます。
しかし実際は、若くても障害年金を受け取ることは可能です。

障害年金の種類
そんな障害年金ですが、2種類に分かれます。
1.「障害基礎年金
・障害になった病気・怪我の初診を受けた日に、国民年金に加入していた方が貰える年金です

2.「障害厚生年金
・障害になった病気・怪我の初診を受けた日に、厚生年金に加入していた方が貰える年金です

障害年金がもらえる条件
障害年金がもらえる条件は主に3つあります。

1.初診日がわかる
障害のきっかけになった病気や怪我の、医師による初めての診療を受けた日がわかる必要があります。

2.納付要件を満たしてる
先程紹介したように、障害年金をもらうには「国民年金」か「厚生年金」に加入している必要があります。
そのため定められた保険料を納付していなければ、障害年金はもらえません。

3.障害認定基準を満たしてる
初診日から1年6ヶ月後の日、もしくはその期間内に症状が固定された日に、国によって定められた「障害認定基準」を満たす必要があります。


▼まとめ
障害年金は病気や怪我によって、障害状態になったときに支給される年金です。
高齢者ではなくても、支給されることが可能です。
ただし支給されるには、3つの条件を満たす必要があります。

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